検索やSNS、チラシなどを通じてホームページに訪れてもらい、問合せや受注が増えるよう対策します。

・ホームページを作ったけれど、問合せや受注が増えた気がしない
・ホームページ、Facebook、Twitter、LINE……全部やってみたけれど、効果が感じられない

などなど、ホームページを作ったり、SNSを開設してみたのはいいけれど、その先どうすれば……という事業者様は多いのではないでしょうか。
ホームページやSNSは、事業に貢献できる大切な集客手段です。ホームページやSNSが御社の事業に活かせるよう、お手伝いいたします。

 

ふくわうちの集客計画

1)ホームページの目的を整理する

・ホームページを見て、お店に来店して欲しい
・ホームページで商品を買って欲しい
・取引のきっかけを作りたい

ホームページに求める「目的」はそれぞれ違います。目的を整理することで、集客計画が立案しやすくなります。

2)顧客像(ペルソナ)を考える

個人店のお店に来店するお客様にも、BtoBビジネスのお客様にも、顧客像(ペルソナ)が必ずあります。
御社の商品やサービスの価格帯から、どのようなお客様(個人・企業)が購入や利用するのか、詳細に設定します。

【ペルソナ設定の項目例(個人の場合)】
・年齢・家族構成・居住地・住宅・仕事・年収(世帯年収)・生活スタイル・趣味趣向・理念 などなど……。

BtoBの場合は、企業風土、契約検討をする部署なども考察します。

 

3)カスタマージャーニーマップを作成する

ホームページの目的とペルソナが決まったら、カスタージャーニーマップを作成します。
カスタマージャーニーマップとは、顧客(ペルソナ)の行動・思考・感情を時系列で可視化した図です。顧客(ペルソナ)が御社の商品・サービスにどのタイミングで、どうやって、どこで接するのかを考察します。

カスタマージャーニーマップにて、御社と顧客(ペルソナ)の接点を可視化することで、適切な方法やタイミングで、商材やサービスの情報が提供できるようになります。
可視化することにより、ホームページの役割が見えてきます。もしかしたら、当初ホームページに求めていた役割とは異なっているかもしれません。

 

4)集客計画を立てる

顧客(ペルソナ)へのアプローチ方法やタイミングの考察ができたら、やっと集客計画の立案です。

・ホームページ
・SNS
・広告
・チラシ

などなど、それぞれの集客ツールの役割と得られるであろう成果を整理し、何をどう動かして集客するかを計画します。